ダイソンから登場した新型ロボット掃除機「Dyson R2 Nurovi™ Wash+Dry(RB07 WD)」。
吸引掃除だけでなく水拭きにも対応し、さらに掃除後のゴミ収集・水拭きパッド洗浄・乾燥・給水・充電まで自動化した、ダイソンの新世代ロボット掃除機です。
2026年9月4日に発売され、ダイソン公式価格は145,900円(税込)。
決して安い製品ではありませんが、
「掃除機がけだけでなく水拭きも任せたい」
「モップを毎回自分で洗うのが面倒」
「ゴミ捨ての回数も減らしたい」
という人には、かなり気になる一台ではないでしょうか。
この記事では、Dyson R2 Nurovi Wash+Dryの特徴・価格・デメリット・おすすめする人を、2026年9月11日時点のダイソン公式情報などをもとに分かりやすく解説します。
※価格・在庫・ポイント還元は2026年9月11日時点の確認情報です。購入時には各販売サイトで最新情報をご確認ください。
結論|Dyson R2 Nurovi Wash+Dryは買い?
先に結論をまとめます。
床掃除をできるだけ自動化したい人なら「買い」のロボット掃除機です。
R2 Nurovi Wash+Dryの大きな魅力は、単純な「吸引+水拭き」だけではありません。
- 最大21,000Paの吸引力
- 部屋の隅まで届く三角ルーロー水拭きパッド
- 75℃の温水を使った水拭き
- 最大90日分のゴミを自動収集
- 水拭きパッドを75℃の温水で自動洗浄
- 45℃の温風でパッドを自動乾燥
- 自動給水
- MyDysonアプリ対応
といった機能を一台にまとめています。
特に魅力的なのは、「ロボット掃除機を掃除する手間」まで減らしていること。
一方で145,900円という価格は大きなデメリットです。
そのため、
安さを優先する人 → 慎重に検討
水拭きやメンテナンスまで自動化したい人 → 有力候補
と考えるのがおすすめです。
Dyson R2 Nurovi Wash+Dryの価格・スペック

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主なスペックをまとめると次のとおりです。
| 項目 | Dyson R2 Nurovi Wash+Dry |
|---|---|
| 製品名 | Dyson R2 Nurovi™ Wash+Dry |
| 型番 | RB07 WD |
| 発売日 | 2026年9月4日 |
| 公式価格 | 145,900円(税込) |
| 掃除方式 | 吸引+水拭き |
| 最大吸引力 | 21,000Pa |
| 本体サイズ | 幅352×奥行352×高さ96mm |
| 本体重量 | 約3.5kg |
| 本体ダストビン容量 | 150mL |
| 水タンク容量 | 75mL |
| 最長運転時間 | 約90分 |
| 充電時間 | 約6.5時間 |
| ナビゲーション | dToF LiDAR |
| アプリ | MyDysonアプリ対応 |
| 自動ゴミ収集 | ○ |
| モップ自動洗浄 | ○ |
| モップ自動乾燥 | ○ |
スペックはダイソンの発表資料で、21,000Pa、約6.5時間充電、最長約90分、本体3.5kgなどが公表されています。
自動ゴミ収集ドックは約幅415×奥行467×高さ516mmとかなり大型です。
購入予定の人は、本体サイズだけでなくドックを設置する場所も事前に確認しておきましょう。
Dyson R2 Nurovi Wash+Dryの5つの特徴
1.最大21,000Paの強力な吸引力
R2 Nurovi Wash+Dryには、ダイソン独自のTwin-capture™システムが搭載されています。
大きなゴミと微細なホコリを別々の吸引口から捕集する2段階構造を採用し、最大吸引力は21,000Paです。
さらに、音響ピエゾセンシングと床検知技術によってゴミの量や床の種類を判断し、吸引力や掃除動作を自動調整します。
フローリングとカーペットが混在している家庭でも使いやすい設計です。
2.三角ルーロー水拭きパッドで部屋の隅まで掃除
R2の特徴的な装備が、三角ルーロー水拭きウォッシュパッドです。
一般的な丸いモップでは届きにくい部屋の角に対して、水拭きパッドが自動的に伸びることで壁際や隅まで掃除します。
カーペットを検知した場合には、水拭きパッドが9mmリフトアップします。
「ロボット掃除機を使っても、部屋の隅だけ自分で拭き掃除している」という人には注目したい機能です。
3.75℃の温水を使って水拭き
R2 Nurovi Wash+Dryは、ダイソン公式サイトで**「75℃の温水を使った水拭き」**と案内されています。
フローリングについた頑固な汚れを取り除き、きれいに仕上げることを狙った機能です。
吸引だけでなく床のベタつきなども掃除したい家庭では、大きなメリットになりそうです。
4.最大90日分のゴミを自動収集
掃除が終わると、本体にたまったゴミをドックが自動的に回収します。
ドックには8個のダイソンサイクロンを搭載。
ダイソンでは最大90日分のゴミを収集可能としています。実際の期間はゴミの量や使用頻度などによって変わります。
さらに特徴的なのがバッグレス方式。
紙パックを定期的に購入する必要がないため、ランニングコストを抑えやすいのもメリットです。
5.モップを75℃で洗浄して45℃で乾燥
水拭きをするロボット掃除機で意外と面倒なのが、使用後のモップのお手入れです。
R2では掃除後、水拭きパッドをドックで75℃の温水を使って自動洗浄。
その後、45℃の温風で乾燥します。
使用するたびにモップを取り外して洗い、乾かすという作業を大幅に減らせるのは、R2を選ぶ大きな理由になるでしょう。
Dyson R2 Nurovi Wash+Dryのデメリット
機能は非常に充実していますが、誰にでもおすすめできるわけではありません。
購入前に特に確認しておきたいポイントは次の4つです。
価格が145,900円と高い
最大のデメリットはやはり価格です。
ダイソン公式価格は145,900円(税込)。
一般的なロボット掃除機と比べても高価格帯に入ります。
「とりあえずロボット掃除機を試してみたい」という人よりも、吸引・水拭き・自動ゴミ収集・モップ洗浄まで含めて積極的に活用したい人向けです。
自動ゴミ収集ドックが大きい
ドックサイズは約、
幅415×奥行467×高さ516mm
あります。
高さも50cmを超えるため、家具の下などに簡単に収納できるサイズではありません。
購入前に設置スペースを測っておくことをおすすめします。
充電時間が約6.5時間
R2 Nurovi Wash+Dryの最長運転時間は約90分ですが、フル充電には約6.5時間かかります。
一般的な家庭なら大きな問題にならない可能性がありますが、非常に広い住宅を一度に掃除する場合には注意したいポイントです。
発売直後で長期口コミが少ない
R2 Nurovi Wash+Dryは2026年9月4日発売の新製品です。
この記事を確認している2026年9月11日時点では、発売からまだ約1週間。
そのため、
- バッテリーの長期耐久性
- モップ部分の耐久性
- タンクの汚れやすさ
- 長期間使った場合のメンテナンス性
- 故障率
などについて、十分なユーザーデータはまだ確認できません。
発売直後の評価だけで長期耐久性まで判断するのは避けたほうがよいでしょう。
R2 Nurovi Wash+Dryがおすすめなのはこんな人
おすすめできる人と、ほかの製品も検討したほうがよい人をまとめました。
| おすすめする人 | 慎重に検討したい人 |
|---|---|
| 掃除機+水拭きを自動化したい | 吸引だけできれば十分 |
| フローリングが多い | 水拭きをほとんどしない |
| モップを毎回洗いたくない | 価格を10万円以下に抑えたい |
| ゴミ捨ての回数を減らしたい | ドックを置くスペースがない |
| ペットや長い髪の毛が気になる | 発売直後のモデルを避けたい |
| 掃除の手間を徹底的に減らしたい | シンプルな機能を求めている |
特に、
掃除機をかける
↓
水拭きをする
↓
モップを洗う
↓
モップを乾かす
↓
掃除機のゴミを捨てる
という一連の作業をなるべく自動化したい人には、R2 Nurovi Wash+Dryは魅力的な選択肢です。
Dyson R2 Nurovi Wash+Dryはどこで買える?
2026年9月11日時点で、ダイソン公式・楽天市場・Yahoo!ショッピングで販売情報を確認しました。
ダイソン公式オンラインストア
Dyson R2 Nurovi Wash+Dryをダイソン公式で見る
公式価格は145,900円(税込)です。
ただし、2026年9月11日の確認時点ではダイソン公式オンラインストアは在庫切れ表示となっています。
楽天市場
Dyson R2 Nurovi Wash+Dryを楽天市場で見る
「Dyson公式 楽天市場店」でRB07WDの商品ページを確認できました。
Yahoo!ショッピング
Dyson R2 Nurovi Wash+DryをYahoo!ショッピングで見る
2026年9月11日時点ではDyson公式Yahoo!ショッピング店などで145,900円で掲載されています。
Yahoo!ショッピングはキャンペーンや利用条件によってポイント還元額が変わるため、購入時には「販売価格」だけでなく「実質価格」も確認しておきましょう。
Amazon
Amazonで「Dyson R2 Nurovi Wash+Dry RB07WD」を検索する
2026年9月11日の調査では、Amazon.co.jpについては正規の商品ページを確認できませんでした。
そのため、特定の商品ページではなく「Dyson R2 Nurovi Wash+Dry RB07WD」のAmazon検索ページを掲載しています。
発売直後のため、今後取り扱いが増える可能性があります。
まとめ|掃除後の手入れまで自動化したいなら有力候補
Dyson R2 Nurovi Wash+Dryは、ダイソンの新しい技術を詰め込んだ高機能ロボット掃除機です。
特に注目したいのは、
最大21,000Paの吸引力
三角ルーロー水拭きパッド
75℃の温水を使った水拭き
最大90日分の自動ゴミ収集
75℃温水によるパッド自動洗浄
45℃温風による自動乾燥
です。
単に「ロボットが掃除してくれる」だけではなく、掃除後のゴミ捨てやモップのお手入れまで減らせるところがR2 Nurovi Wash+Dry最大の魅力でしょう。
一方で、公式価格は145,900円と高く、大型ドックの設置場所も必要です。
そのため、
「多少高くても、とにかく床掃除の手間を減らしたい」
という人なら買い。
逆に、
「吸引掃除だけで十分」「価格を抑えたい」
という人なら、無理にR2を選ぶ必要はないでしょう。
発売からまだ日が浅いため、今後口コミが増えてきたら、障害物回避性能・騒音・水拭き性能・長期メンテナンス性なども改めて確認したい製品です。
調査・最終更新:2026年9月11日
主な確認先:ダイソン公式サイト、ダイソン発表資料(2026年9月3日)、家電Watch(2026年9月5日前後掲載)、楽天市場 Dyson公式店、Yahoo!ショッピング。



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